2020/10/15 木草花

木草花

小さい頃から草花が好きでした。
ノートに花の絵を描いて自分で草花図鑑とか作るほど。

中学生からいけばなの先生について名前もいただきましたが、きまりに縛られ、私のオリジナリティとそぐわないのと仕事や日々の忙しさにまぎれ、草花と遊ぶことを忘れていました。

縁あって造園家の夫と出会い、木々をストックする植木場のたくさんの木々に沸々と大好きなことを思い出しました。

2年半前、赤城山の麓にアトリエをたてました。東京のど真ん中からひっこしてきたのに、中途半端な町場である前橋の中心でなくいっそのこと緑豊かなところで広々とした空間で仕事をしたいと思ったから。

アトリエの庭の木は、フラワーアレンジメントに使えるか、実がなって生徒さんやスタッフのお菓子に変身させられるかが選択の基準。
造園家の夫からしたら絵にならない木だそうです。

ひと枝をアトリエの庭からきってきてかざるとき、育ちすぎ通りを塞いだ木々をきり、リースやガーランドを作るとき、最高に幸せな気持ちになります。

また11月末には、庭の木々と夫が運んでくれる枝々でたくさんのリースを作り、大好きな方々に送ります✨