ヴォーグ社発行「毛糸だま」2013年春号に掲載されました
2013年2月 7日 16:11

毛糸だま 2013年春号は、ウエア2点、小物4点が掲載されました。

 

2013春号ウエア.JPG

「気品ある光沢、シルク」に、

P92 フリルたっぷりのボレロ(リッチモア ソワ・ド・エクラ 使用)と、

P93 モチーフつなぎのカーディガン(リッチモア シルクコットン〈ファイン〉使用)が、

掲載されました。

複雑そうに見えても、簡単に作れるように、工夫を凝らした作品です。

 

 

2013春号小物.JPG

「新素材を先取り  やっぱりバッグ だからバッグ」P41に、

八角形と四角形のモチーフを組み合わせたバッグ(色違いで2点)(パピー リーフィー使用)と、

ファスナーつきパースとラリエットのセット(パピー リーフィー使用)が、

掲載されました。 

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2012年冬特大号に掲載されました
2013年2月 7日 15:48

毛糸だま 2012年冬特大号では、4作品が掲載されました。

 

2012冬特大号.JPG 

「クロッシェ vs ニッティング あなたはどっち派?」に

P118 モチーフ3枚のマーガレット(ダイヤモンド毛糸 タスマニアンメリノ〈アモーレ〉、タスマニアンメリノ使用〉と、

P119 横編みのカーディガン(ダイヤモンド毛糸 セーヌ、タスマニアンメリノ、アンジェリカ 使用)が、

掲載されました。

 

「笑顔がお似合い!私たちにぴったりのサイズと服」P134に

紫のメンズカーディガン(コリネット カリグラフィー使用)と、

オレンジのレディースカーディガン(コリネット ポイント5使用)も、

掲載されました。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2012年秋号に掲載されました
2013年2月 7日 14:55

2012秋号小物.JPG

「毛糸だま」2012年秋号には、

「野呂英作 糸の世界【前編】」に、

P109 魚のうろこを模した大ぶりのバッグ(野呂英作 きらら 使用)と、

     9枚の四角いモチーフでできているミトン(野呂英作 はにわ 使用)が、

掲載されました。

 

 

2012秋号ウエア.JPG

「おやせさんも、ふっくらさんも

 見つけた!私にぴったりのサイズと糸」にも、

P122 すっきり着こなせるカーディガン Mサイズ(コリネット カリグラフィー使用)と、

P123 すっきり着こなせるカーディガン Lサイズ(コリネット アート使用) が、

掲載されました。

糸の種類と太さが違うだけで、表目裏目の組み合わせの模様編み地は同じです。

9月下旬に、日本橋馬喰町にオープンした「keito」で、

この英国「コリネット」の糸は買えるそうです。

この2つの作品は、それぞれS/M/Lサイズ展開した製図も起こしました。

それも、糸ご購入の方にお配りされているそうです。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2012年夏号に掲載されました
2013年2月 7日 11:56

2012夏号.JPG

「毛糸だま」2012年夏号では、

「リネンで過ごす クールな夏スタイル」

P40 花モチーフの付いたバケツ型バッグ(ておりや オリジナルラミー使用)と、

P41 たくさんポケットのトートバッグ(ておりや オリジナルリネン使用)が

掲載されました。

この作品は、通販のP116にも掲載され、

使用糸のセットや、リバティプリントを使った内袋(縫製済み)が、

通信販売で購入できました。(現在は終了しました)

内袋は、当社が製作・納品しましたのですが、たくさんのご注文をいただき、

好評でした。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2012年春号に掲載されました
2013年2月 7日 11:43

2012春号.JPG

「毛糸だま」2012春号では、

「ネックから編む 春色ニット」P38~39の

レースのヨークのプルオーバー、

Mサイズがピンク(オリムパス手あみ糸 スフレ〈細) 使用)、

Lサイズが黒白(オリムパス手あみ糸 スフレ〈細〉 使用)が、

掲載されました。

同じ糸を使い、同じ模様で、サイズ調整をした作品です。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2011年冬号に掲載されました
2013年2月 7日 11:18

2011冬号.JPG

「毛糸だま」2011年冬号では、

「冬のラグジュアリーレース」P102~103に掲載されました。

円形レースのポンチョ風カーディガン(ハマナカ グランジェ、エトランゼ 使用)と

ショールマーガレット(ハマナカ スパンジュエル 使用)です。

ホシノは、ショールマーガレットがいたく気に入り、

もう1つ自分の分として、シルクモヘヤとスパングルコットン(パピー)の引き揃えで編んで、

ご機嫌で着ています。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2011年秋号に掲載されました
2013年2月 5日 17:22

 

2011あき号.JPG

 

「毛糸だま」2011年秋号は、メンズニットが掲載されました。

P97 ジップアップベスト (ハマナカ ノルディカ エクストラファイン使用)

P96 前あきベスト (ハマナカ エトフ使用)

P96 テーラードジャケット (ハマナカ グランエトフ使用)

メンズサイズは、編む面積が広いけれど、増減目はわりと少なくて簡単です。

初心者でもチャレンジ可能です。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2011年夏号に掲載されました
2013年2月 4日 17:46

2011夏号.JPG

「毛糸だま」2011年夏号の、

P96 横編みのマーガレット(ダイヤモンド毛糸 ダイヤサンタフェ使用)

P97 キャミソールベスト(ダイヤモンド毛糸 ダイヤコスタ使用)

が掲載されました。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2011年春号に掲載されました
2013年1月31日 16:34

2011年春号.JPG

「毛糸だま」2011年春号の、

P22 方眼編みのボレロ(ハマナカ エトランゼ使用)

P23 キャミソールベストとマーガレット(ハマナカ スパングラスグラデーション使用)

P31 モチーフマーガレット(リッチモア リネンサーフプリント使用)

P33 モチーフプルオーバー(リッチモア メテオール使用)

4作品が掲載されました。

どれも、デザイナー阿部真理の特長ある作品ですね。 

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2010年冬号に掲載されました
2013年1月31日 15:24

2010年冬号.JPG

「毛糸だま」2010年冬号は、巻末のスキー毛糸の特集ページ

「ニューヤーンで楽しむ冬のデザイナーズニット」の

すべての作品を製作し、掲載されました。

ピンクのロングジャケットとティペット(スキープチポワ スキーミモレット使用)

かぎ針編みのジャケット(スキーエルミタージュ スキーキトラ使用)

スノウモチーフのプルオーバー(スキーパールシルク スキー純シルク ハイルッククリスタル使用)

ラブリーなホワイトニット(スキーパールシルク スキーハープ使用)

マ・レルラのニッターとニッティングクラス講師総動員して、仕上げました。

手前味噌ながら・・・、優秀な人材ぞろいです。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2010年秋号に掲載されました
2013年1月31日 15:02

2010年秋号.JPG

「毛糸だま」2010年秋号は、「私たちのエコロジーニット」というタイトルの

巻頭特集ページ(P8~9)に、掲載されました。

かのこ編みのジャケット(パピー ミニスポーツ使用)と、

かぎ針編みのジャケット(パピー クイーンアニー使用)が、基本の形となり、

これをもとに、余り糸などを使用した作品をそれぞれ一つづつ制作し、掲載されました。

余り糸のほうの作品の写真、撮り忘れました。

「毛糸だま」バックナンバーでご覧下さい。

アトリエにきていただきましても、ご覧いただけます。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2010年夏号に掲載されました
2013年1月31日 14:37

 

2010夏号.JPG

「毛糸だま」2010年夏号には、

P18に、メタリックヤーンのベスト(パピー アルビ使用)

P35に、ミックス段染め糸のロングベスト(リッチモア オリオール使用)

が、掲載されました。

ヴォーグ社発行「毛糸だま」2010年春号に掲載されました
2013年1月31日 13:44

 

2010春号.JPG

2010年春号では、

P17に、ピュアシルクのキャップスリーブベスト(ハマナカ エクセルシルク使用)と、

P45に、花モチーフのバッグ(スキー毛糸 スキーコットングロス使用)が、掲載されました。

キリンビバレッジ 午後の紅茶CFで使用 蒼井優さんの着用マフラーを製作する
2013年1月 4日 10:53
すっかり更新が遅くなってしまいましたが、
昨冬、蒼井優さんのCMで使用されたマフラーを当社にて製作させていただきました。

蒼井優さんが、満面の笑みで早朝の駅のホーム(セット)で
クルクル踊るCFで巻いていた紅白の超ロングマフラー「朝ほっとマフラー」です。

共演者さんたち(男性14名 女性16名)も全員、同じ紅白のマフラーを着用していただきましたし、
このマフラーは「朝ほっとマフラー」というネーミングで、プレゼントキャンペーンも展開されました。
私ホシノも、応募しましたが・・・・、はずれたみたいです。。
キャンペーンで当選されたかたがたも、喜んで使ってもらえたかなぁ~。

この「朝ほっとマフラー」は、
デザイナーである阿部社長が、発色の良さから、素材はアクリル混紡を選択し、
とっても細い糸を5本取りにしたリブ編み地にしましたから、
肌触りが軽く柔らかなのに暖かい仕上がりになりました。
しかも、紅白は縦縞なので、配色編みの方法にも、ひと工夫必要でした。
このマフラーも、工業機を使用しないと製作できず、やはり当社ならではの仕事だったでしょうかと思います。
私も、この会社でいい刺激を受けながら働けることがシアワセです。
「森ガール」スタイルが好きな私にとって、蒼井優さんは、ずっと憧れの存在でしたので、関連するお仕事が出来たことに、
感激と感謝なこの冬の出来事。
中島美嘉さんのステージ衣装を製作する
2013年1月 2日 10:55
中島美嘉さんといえば、たぶん誰でもご存知かと思われますが、日本の女性トップシンガーの1人です。
現在、「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2009 TRUST OUR VOICE」で、全国ツアーをされています。
ご縁がありまして、このツアーのステージ衣装の1つを、当社マ・レルラで製作させていただきました。
当ウェブサイトの「About marerura」のページに画像も載せましたが、ホワイトラメのニットワンピースです。
それと、黒のニットでアンダーパンツも製作させていただきました。

img04.jpg

4月28日の東京国際フォーラムでのステージを、見せていただきました。
オープニングからの5曲を、この衣装を着て歌われています。
ステージでの姿は、それはそれは、とても美しいです。
きれいな方に着ていただき、スポットライトを浴びた衣装を見たとき、私ホシノは感激のあまり声を失いました。
このステージ衣装は、ニットの中でも、工業機でのハイゲージ編地と、家庭機での編地の両方を駆使する、特殊なニットで、
しかもラインの形状を作るための特殊加工も施しました。
そのため、この衣装製作には、糸のメーカー様、工業機・家庭機での製作会社様、特殊な副素材を探していただいた会社様、などなど、
限られた期限の中、たくさんのかたがたのご協力を頂き、完成にこぎつけました。
このプロジェクトの総指揮をとったマ・レルラ代表の阿部真理をはじめ、スタッフ一同、大変感謝しています。
その感謝の思いで見たステージは、感動のアメあらしで、感極まりました。
私には、一生の思い出となる大きな仕事となりました。

それにしても。
このお仕事をきっかけに、中島美嘉さんの曲をよくアトリエで聴くようになり、コンサートへも足を運びまして、
改めて、中島美嘉さんの魅力を知りました。
歌で人を感動させるって、容姿や声の美しさや、人柄の良さとか、性格の素直さとかの天性のものと、
たくさんの惜しみない努力をされてることが、ステージからよく伝わってきました。
そして、個人的に先日、5月31日の長野公演もひとりでこっそり見に行ってしまったのでした。
すばらしい出会いに感謝。
Company Profile
Ma-Rerura アトリエショップ
〒371-0032
群馬県前橋市若宮町1-13-1
10:00〜18:00(月曜日~金曜日)
11:00~17:00(土曜日)
第二土曜日・日曜日・祝祭日は
お休みです。
TEL027-232-0108
FAX 027-232-0601

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